寒河江子供将棋教室

 1月にスタートした寒河江の子供将棋教室、隔週ということでここまで2回開催。雑感を少々。
 
・子供たちの集中力は思っていた以上にありました。
(これはご協力賜りました学童保育きらきらクラブ様のご尽力多大なるものと感じます。)
 
・女の子が比較的積極的;。将棋は男の子のするもの、と敬遠されるかと思いきや、どうもそうでもないようです。
男女の意識よりも好奇心が勝っているのかな?
 
・ご要望あったので案内チラシを作りましたが、そのタイトルは(私の独断ですが) 「さがえ子供将棋サロン」としました。「道場」「教室」という語句は堅いイメージがあるので使いたくなかった。親御さんからすれば、「教室」という語句の方が安心感与えるという一面あるとは思いますが、普及活動としてその親御さんたちも訴求対象としたいと個人的に考えたからです。
 
(今後の展開)
 最初は手探り状態なので様子見ながらということでしたが、今後は課題もみつかってきたので少し綿密な計画が必要と感じます。
 
課題としては
・同じ子供が常に来るわけではないので、個々の理解度にあわせた内容を考える必要あり。
・次の回まで2週間空くので、その間将棋に関心を寄せる”宿題”のようなものを用意すべきか?
・講座中、飽きさせないためにただ聞くだけの解説部分を極力減らして、子供たちが考えて答える形式をより多く取り入れる。
 
これらの課題点をクリアしていくためには重複しますが、より綿密な計画、この回はこの部分を理解させる、というようなスケジュールが必要と感じます。
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上図は最も基本的な詰め将棋。今回これを問題として出してみましたが、わからないようでした。
要するに”詰み”という概念がまだ理解していないということです。これを教えるのは意外に難しいと痛感。自分が悩んだことない問題に関しては解決の方法論を持たないという良い例です。
 
次回は少し戻って駒の動き方と絡めて「どの駒を取れるか?」というところからやり直す必要ありかな?