寒河江・河北支部交流戦

表記タイトルの交流戦が9月23日(祝)に寒河江市文化センターにて開催されました。
寒河江支部、河北支部間でかなり以前から開催されている伝統的な行事で隔年で当番をすることになり、今年は寒河江支部当番でした。
昼食や懇親会の模様を撮影するのを忘れていたので、申し訳ないですが、画像はなしです。
今年は7人ずつの参加で総当たりの7回戦制で、時間の関係もあり、持ち時間は10分+30秒のルールでした。
結果については河北支部23勝、寒河江支部26勝で例年になく拮抗した良い勝負だったように思います。(詳細は結果は末尾。)

また、懇親会時に河北支部の方に伺ったところでは、この交流戦、内陸親善、支部対抗戦等は参加枠があり、希望者が必ず参加できるわけでもないのですが、河北支部の場合は希望者>参加枠数だそうで、不等号の向きが真逆の寒河江支部とはすごい差異だと感じました。ちなみに会員数は寒河江支部の方が多い。

支部の第一義は地元棋界の発展と普及のはずですが、いい加減、この内向性は改めるべきと意を強くしました。お隣の河北支部との比較でも痛感しました。
河北寒河江交流戦.jpg

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